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Roger Waters 新作2曲オンライン試聴開始

Pink Floyd のファン・サイト Neptune Pink Floyd (NPF) ニューズレター(9月3日付、第139号)経由で。

元 Pink Floyd のベイシスト Roger Waters(リンク先は公式サイト)によるスタジオ録音新作2曲、"To Kill The Child" (演奏時間:3分31秒) と "Leaving Beirut" (同:12分29秒) が、日本時間の9月4日01時(プレス・リリースでは「米国東部夏時間9月3日12時」)からストリーミングで公開された。公式サイトのトップ頁リンクから試聴可能で、QuickTime, RealPlayer, Windows Media Player での再生に対応。歌詞も公開されている。この2曲については、9月7日からダウンロードによる販売も開始される予定とのこと。

この件に関しては Waters のファン・サイト Roger Waters Online (RWO) で、すでに7月中旬(RWO の関連記事初出は、今年7月16日付らしい)から噂されていたようだ。今回の NPF からの告知で諸所を訪ねてみて初めて知った。

聴いてみたかぎりでは、仮に新譜が出るとして、どうやら今回もコンセプト・アルバムになりそうな印象を受ける。長尺の "Leaving Beirut" は、相当部分が“語り”になっている。

委細は上掲プレス・リリースに述べられているが、Waters 自身による歌詞は、2曲とも先年のイラク戦争に関わる。公開のタイミングは、意図して米国大統領選挙前に設定した由。

何か感想めいたことをもし今後述べるとしても、アルバム全体を通して聴いてからにしたい。ただ一言だけ言わせてもらえば、リード・ギター(おそらくクレジットされている Andy Fairweather Low)はやはり弱い。

〔04年9月4日追記〕上掲拙記事は速報(になっていませんが(苦笑))のようなつもりで書いたもので、中身がありません。これをご覧いただいて興味をお持ちになった方には、ゆうけいさんからトラックバックでお知らせいただいた記事「To Kill The Child」のご一読をお勧めします。〔04年9月4日追記終〕

〔04年9月11日追記〕新作のオンライン公開後、ニューヨークのFMラジオ局でのインタヴュウで、Roger 自身が "Leaving Beirut" は20年ほど前に ベイルートからロンドンへ旅した時の記憶に基づいていること、その旅行でアラブの人たちの豊かな人間性にふれたこと、飜って近年のアラブ/イスラム教徒の“悪者化”を危惧していること、などを述べている。詳しくは Brain Damage が伝えるニュース(当該インタヴュウの転記を含む)を参照されたい。〔04年9月11日追記終〕

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